今回のテーマは、生まれたての肌のような、なめらかで内側から輝く上質な肌、「ピュア肌」の作り方と「ピュア肌」が持続するコツをご紹介します。長年ひとりひとりのお客さまに向き合ってきた、イプサメイクアップアーティストが、どのようなポイントを押さえればよいかメイクのコツを伝授します。
五色 亜矢(IPSA Makeup Artist Leader)
あなたの"なりたいキレイ"をお手伝いします。簡単で直ぐに出来る・楽しくなるメイクアップを、丁寧にアドバイスいたします。
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コントロールベイス
両ほほ・額・鼻・あごの5箇所におき、中心から外側に向かってのばす。
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ピュアコントロールベイスで肌に上質なツヤと透明感を出します。
使用量は顔全体でパール粒1個分程度です。
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両ほほ・額・鼻・あごの5箇所におき、中心から外側に向かって顔全体にムラなくのばします。全体に付けることで、肌表面にキメ肌ヴェールがつくられ、美しく整ったキメの役割になり、ファンデーションののり、つきが高まります。 また、表情によるヨレを防ぐ効果や皮脂キャッチパウダーによって、ピュア肌が持続されます。
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メリハリをつけたいTゾーンやほほの高い位置、目元や口元のくすみやすい部分には重ねます。
ファンデーション・コンシーラー
ほほの中心から外側にむかってすべらせるように手早くなじませる。
カバーしたい部分はワントーン暗めの色をブレンド
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ピュアプロテクトクリームファウンデイションを片頬パール粒1個分程度とります。
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ほほの中心から外側にむかって指をすべらせるようにして手早くのばします。
このファンデーションは体温で温まるととろけるようにのび、ツヤが出るため、指でつけます。
また、肌にフィットしやすくもちが高まり、透明感あふれるピュア肌が持続しやすくなります。
乾燥によるファンデーションがのりにくい部分は、叩き込むようにするとつけやすくなります。
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両頬から仕上げ、目元、口元、Tゾーンは残りの少量をつけます。
テカリやすい額や、動きのある目元・口元はFDの量が多いと崩れやよれの原因になるため、指で伸ばした後にスポンジで抑えます。
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ニキビ跡、シミ・ソバカスなどはクリエイティブコンシーラーを塗ってカバーします。
全体的にはナチュラルに仕上げながらもトラブルはしっかりとカバーすることで、よりピュア肌に近づきます。
しっかりとカバーしたいニキビ跡やシミ・ソバカスはワントーン暗めの色をブレンドします。カバーしたい部分にブラシでコンシーラーをのせ、外側に向かってぼかします。
パウダー
テカリやすい部分はしっかり重ねてよれや崩れを防ぐ
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ピュアルースパウダーで仕上げます。ツヤやかで透明感あふれる肌にする光の効果と肌のくすみの補正効果で、ピュア肌を高めます。
Tゾーンを中心にテカリやすい部分はルースパウダーをしっかりと重ねます。
時間が経って出てきた皮脂やテカリを抑えて、ファンデーションのよれや崩れを防ぎ、美しい仕上がりが持続します。
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