最先端コラーゲンの研究

コラーゲンの働き

コラーゲンはタンパク質の1種。皮膚の土台となる真皮、その約70%を占めるのがコラーゲンです。
肌にハリと弾力を与えてみずみずしく健康的な肌を保つ働きをしています。

イプサはこの美肌に重要な役割を果たすコラーゲンに着目した研究を行っています。

 

コラーゲンの種類と肌状態

皮膚に存在すると現在までにわかっているコラーゲンは9種。そのうち約70~80%を占めるコラーゲンがⅠ型コラーゲンで、ハリ・弾力を生み出す働きをしています。約20~30%の割合で存在するのがIII型コラーゲンで、柔らかいハリ・弾力を生み出す働きがあります。

※コラーゲンの割合は年齢によっても異なります

実は早期に減少し始めるIII型コラーゲン

III型コラーゲンは肌表面のなめらかさや弾力に重要な役割を果たしますが、実は20代から失われ始めています。

III型コラーゲンが不足し始めると、なめらかさの低下、ハリとツヤがなくなるなど、はじめは肌表面から、肌変化が表れ始めます。

内側からパンとはっているような
ハリとツヤがある肌

全体的にハリ弾力が均一で良好。

肌表⾯のなめらかさ、
ハリとツヤがなくなり始めた肌

実はIII型コラーゲンが減少している。
部分的にハリ不足になり、不均一な状態。

ハリとツヤがなく、
しわやたるみを感じる肌

Ⅰ型、III型コラーゲンともに減少。
全体的にハリ弾力が低下している状態。

これまではシワへの対応という視点で、Ⅰ型コラーゲンが着目されてきましたが、イプサは20代・30代のハリ弾力にとって必要なⅢ型コラーゲンにも着目。
だからこそ、隙のないハリツヤ肌が得られるのです。

コラーゲンにアプローチする成分

イプサでは、III型コラーゲン、Ⅰ型コラーゲン、そしてコラーゲンを生み出す線維芽細胞にアプローチする成分の研究をしています。

III型コラーゲン産生促進効果

血管内皮細胞における
インテグリンα5発現効果

線維芽細胞増殖効果

イプサは常に肌本来が持つ力、美しさを引き出す研究を進めていきます。