肌水分研究

うるおった肌の〇〇は活発?

イプサの水研究室 うるおいと水のちょっと面白い話

水と水分子

人体の水分量 60〜70%

人間の身体の約60%は水分で構成されています。水は人間の生命活動に重要なあらゆる栄養素や酸素などの運搬や老廃物の排出に欠かせません。
そんな水は、「水分子」と呼ばれる酸素原子(O)に2つの水素原子(H)が結合した構造をしています。

水一滴分 0.5ml > 地球上の砂の総数

一滴の0.5mlの水に存在する水分子の数は、地球上にある砂の総数よりもはるかに多いとも言われています。

水分子って動く?肌との関係性は?

H←→O―H(HとOの間の部分が常に伸縮していて、その速さが違う!)

水分子の酸素原子と水素原子を連結するアームは伸びたり縮んだりしています。その伸縮が「水分子の動き」です。水分子は常に動いており、動きが活発なものと、そうではないものがあります。

イプサが角層より深い表皮生細胞層にある水分子の動きを観測し、肌水分量と水分子の動きの関係性を見つけました。
それはーー「水分子の動きが活発な肌は角層の水分量も高い」ということ。

肌の水分量が低いときと高いときにおける水分子の動きのグラフ

※in vivo:20-50代男女,N=27×4 季節,データ数108

水分子の動きが鈍い肌(水分量が低い肌)と水分子の動きが活発な肌(水分量が高い肌)

「うるおいの事実、発見」

〇〇の力で水分子の動きは活発になる?

イプサは約 200 種の植物エキスから、レモンバームの葉から抽出したエキス*1に表皮生細胞層の水分子を活発にさせる効果を見出しました。本成果は、今特許出願中です。

  • Melissa officinalis L.の葉から抽出したエキス

約200種の植物エキスから厳選 レモンバームエキス* *Melissa officinalis L.の葉から抽出したエキス
レモンバームエキスの「あり」と「なし」における水分子の動きの比較グラフ

※in vitro

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