会員規約

第1条(規約の適用)

株式会社 イプサ(以下、「イプサ」という)が取引先店舗内に設置するデパートイプサコーナー(以下、イプサコーナーという)、またはイプサが運営するウェブサイト「http://www.ipsa.co.jp/」(以下、IPSAウェブサイトという)においてイプサクラブ会員として登録された方(以下、会員という)は、イプサクラブ会員規約(以下、本規約という)に基づき、イプサが会員のみを対象として行う各種提供サービス(以下、本サービスという)を利用することができるものとします。

第2条(規約の変更)

イプサは、本規約の内容を変更できるものとします。この場合、あらかじめ会員に変更内容をIPSAウェブサイト上またはイプサが定める方法で通知し、それ以後会員が本サービスを利用したとき、会員がその内容を承認したものとみなします。

第3条(規約の遵守)

会員は本サービスを利用するにあたり、本規約を遵守するものとします。

第4条(本サービスの内容、諸規定、提供時間等)

  1. イプサは本サービスを無料で提供するものとします。
  2. イプサは本サービスの内容、諸規定等の詳細を、IPSAウェブサイト上の本サービスを告知するページ上に表記するものとします。
  3. 本サービスの提供時間は、イプサコーナーにおいて提供されるものについては当該コーナーの設置された店舗の営業時間内、IPSAウェブサイト上において提供されるものについては1年365日(閏年は366日)24時間としますが、コンピューターまたは回線の障害その他やむを得ない事情により、提供時間を短縮、または提供を中止する場合があります。
  4. イプサが本サービスの内容の変更が必要と判断した場合、イプサは会員に通知することなく、その必要な変更を行うことができるものとします。

第5条(会員登録)

  1. イプサクラブ会員としての登録を希望される方は、イプサが定める手続きに従って会員登録の申し込みを行うものとします。
  2. 会員登録手続きは、前項の申し込みに対してイプサが承諾したときに完了するものとします。ただし、次のいずれかに該当する場合には、イプサは会員登録申し込みを承諾しないか、あるいは承諾後であっても承諾の取り消しを行うことがあります。
    1. (1)申込者が虚偽の事実を申告したとき
    2. (2)その他、イプサが会員として不適当と判断したとき

第6条(会員の個人情報の取り扱い)

会員の個人情報は、IPSAウェブサイトのプライバシーポリシーに従って管理され、本サービスの遂行のための委託の場合を除き、原則として会員の同意なく第三者への提供などはされません。ただし、会員によりよいカウンセリングサービスを行うため、複数の店舗のイプサコーナーにご来店いただいた場合、またはイプサコーナーとIPSAウェブサイトの双方をご利用いただいた場合、当該コーナーまたはIPSAウェブサイトにおいて、個人情報を共同で利用させていただく場合があります。

なお、会員がイプサまたはその関係会社の権利または財産を侵害した場合、当該会員の個人情報はイプサとその関係会社との間で共有され、また必要最低限の範囲の第三者に開示されることがあります。

第7条(権利譲渡の禁止)

会員は、本サービスを利用する権利を第三者に譲渡しないものとします。

第8条(変更の届出)

会員は、そのメールアドレスなど登録内容に変更があった場合はすみやかにイプサが定める手続きに従って通知するものとします。

第9条(ID・パスワード)

IPSAウェブサイト上における本サービス提供にあたり会員に付与されるID・パスワードの管理ならびに使用は会員の責任とし、使用上の過誤または第三者による不正な使用等については、イプサは一切その責任を負わないものとします。

第10条(宣伝物等の送付)

会員は、イプサが会員に対して、本サービスの利用実績に基づき、催物の案内、ダイレクトメール、ダイレクトE-メール、宣伝印刷物、その他の情報を送付あるいはその他の方法により提供することに同意するものとします。会員登録時、またはそれ以降会員からイプサに対して表明することにより、会員はかかる同意を行わないことまたは撤回することができますが、サイト運営上の連絡メールやオンライン販売の確認メールはこの限りではありません。

第11条(退会)

会員は、都合により退会を希望する場合には、イプサが定める手続きに従って、いつでも退会できるものとします。

第12条(禁止事項)

会員は、本サービスを利用するにあたり、次の行為を行わないものとします。

  1. 自らのID・パスワードを公開する行為
  2. 本サービスで提供される情報、著作物等を自らの個人利用目的以外に利用したり、ネットワークの内外を問わず公衆に再提供する行為、その他第三者の著作権を侵害する行為
  3. 他人を誹謗または中傷したり、名誉を毀損する行為
  4. 他人の財産やプライバシーを侵害する行為
  5. 有害なコンピュータープログラム等を送信、または書き込む行為
  6. 公序良俗に反する情報、文書、図形等を本サービスを利用して公開する行為
  7. 国内外の他のネットワークを経由して通信を行う場合、経由する国内外のネットワークの規則に反する行為
  8. 本サービスを営利目的で利用する行為
  9. その他本サービスの運営を妨げるような行為
  10. その他法令に違反し、または違反する恐れのある行為

第13条(会員提供情報の消去)

イプサは、会員が第12条の禁止事項を行った場合、イプサの判断により、会員に通知することなく会員への本サービスの提供を中止するとともに当該会員の登録情報を削除することができるものとし、この場合イプサは削除理由を開示する責務を負わないものとします。

第14条(著作権その他知的財産権)

IPSAウェブサイトに掲載された全ての内容に関する権利は、イプサに帰属するかまたはイプサがライセンスその他正当な権限にもとづき使用するものです。イプサは、会員がIPSAウェブサイト等の掲載内容全部、また、会員からの問合せに対するイプサからの回答等を、自らの個人利用目的以外に利用したり、ネットワークの内外を問わず、公衆に再提供したり、無断使用・複製することを禁止します 。

第15条(損害賠償)

会員が本規約およびその他諸規定等に違反する行為または不正もしくは違法な行為によってイプサに損害を与えた場合には、イプサは当該会員に対して、イプサの被った損害の賠償を請求することができるものとします。

第16条(免責)

  1. イプサは、本サービスの利用または本サービスにより提供される情報等の利用により発生した損害に対し、いかなる責任も負わないものとし、一切の損害につき賠償する義務はないものとします。
  2. 本サービスの利用による、会員同士、会員と本サービスにおける情報等提供者もしくは会員と第三者との間で生じた紛議にはイプサは一切責任を負わないものとします。
  3. イプサは本サービスの廃止については免責されるものとします。
  4. イプサは、会員により本サービスを通じて登録、提供された情報がイプサの責に帰せざる事由により消失した場合には免責されるものとします。

第17条(準拠法及び管理裁判所)

本規約の解釈は、別段の定めがない限り、日本国法に準拠するものとします。また、利用に関わる全ての紛争については、他に別段の定めがない限り、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とするものとします。

制定日 2017年11月1日