肌のバリア機能の研究

目に見えないダメージ要因の
肌への影響

私たちの肌は普段の生活で、紫外線や空気汚れだけでなく、睡眠不足やストレスなど、さまざまなダメージ要因から気づかないうちに影響を受けています。

睡眠不足・ストレスを感じている人が
日やけをしやすいと感じている割合

  • 睡眠の「質」に不満足の人の内
    日やけをしやすいと感じている割合 日やけしやすいと感じる:77.9% 日やけしにくいと感じる:22.1%
  • ストレスを感じている人の内
    日やけをしやすいと感じている割合 日やけしやすいと感じる:78.4% 日やけしにくいと感じる:21.6%

イプサ調査 2020年7月3日~2020年7月4日
20~39歳の女性 N=412

睡眠不足・ストレスを感じている人の内
約70%が日やけを感じやすいと回答

イプサは、紫外線や空気汚れだけでなく睡眠不足やストレスで肌のバリア機能が低下することに着目。
肌のバリア機能と時計遺伝子の関係に着目した研究を行っています。

肌のバリア機能を整える遺伝子

生体には時計遺伝子と呼ばれる、昼に発現が高まる昼遺伝子と夜に発現が高まる夜遺伝子が存在します。
私たちの生体機能のさまざまな営みは、この時計遺伝子の増減と同調しており、必要な時間に必要な量の遺伝子を発現することが重要になります。

正常なサイクルの時計遺伝子発現量

乱れたサイクルの時計遺伝子発現量

睡眠不足などで時計遺伝子のサイクルが乱れると、
肌のバリア機能が回復せず低下します。

肌のバリア機能を向上させる研究

肌のバリア機能を整えるため、2つの遺伝子に着目しさまざまな研究を行っています。

1)昼遺伝子そのものの発現を促進する

フウロソウ科植物油

昼遺伝子の発現量が増加します。

2)肌のバリア機能に重要な
フィラグリン遺伝子発現を促進

ミカン科植物エキス

フィラグリン遺伝子の発現量が増加します。

イプサはこれからも肌本来が持つ力、美しさを引き出す研究を進めていきます。