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地域限定コースから全国へ、 自ら拓いたキャリア

スーパーバイザー(SV/管理職)

池内 瑠美さん

2008年キャリア入社。地域限定コースのレシピストから、IMA、ショップディレクターを経て、全国の店舗を支えるスーパーバイザーとして活躍。コースを変えてSVを目指した経緯や、SVの役割などを伺いました。

愛用者から
長く活躍できるIPSAへ

── 数ある化粧品ブランドの中で、IPSAを選んだ理由を教えてください。

入社前からコンシーラーを愛用していたことが、IPSAを知ったきっかけです。

就職活動では、メイクに特化したブランドも検討していましたが、仕事を長く続けたいという気持ちからIPSAを選びました。

「働く私たちも年齢にとらわれず、
長く活躍できそう」

── IPSAなら長く働けると思ったのは、なぜでしょう。

スキンケアからメイクまで、どのカテゴリーにも強みがあり、お客さまを大切にしているブランドだったからです。

働く私たちも年齢にとらわれず、長く活躍できそうだと感じました。

また、ブランドのシンプルさにも、ほかにはない斬新さを感じていました。

店舗の声をつなぎ、
全国の成長を支える

── スーパーバイザー(SV/管理職)のお仕事について教えてください。

ひとりのSVが10〜15店舗ほどを担当し、ショップディレクターのマネジメントのサポートやレシピスト一人ひとりの育成を支えながら、店舗運営が円滑に進むように管理することが主な役割です。

「本社との橋渡し役と、
全国の店舗に広げる役割として」

── 本社と店舗をつなぐ役割もあるのだとか。

はい。現場目線の声を本社へ届け、反対に、本社の想いを店頭へ届ける重要な橋渡し役でもあります。

また、全国の店舗を担当していると、地域によって、お客さまの価値観や百貨店の特色、店舗同士の関わり方が異なることを実感します。

それぞれの地域や環境で生まれた工夫や考え方を共有し、全国の店舗の成長につなげていくことも、SVの役割だと思っています。

キャリアは、
自分次第で広がる

── 入社後は、どのようなキャリアを歩んできたのでしょうか。

レシピストとして店頭で経験を積み、メイクのスペシャリストであるIMA、店頭でのマネジメントや育成をおこなうショップディレクターを経て、現在はスーパーバイザー(SV)を務めています。

── 初めからSVを目指していたのですか。

いいえ、明確に目指していたわけではありません。

配属された店舗には、現在のSVに近い役職を経験された方がいたため、SVの仕事を身近には感じていました。ただ、いつか自分も目指すのかなと、漠然と思い描いていた程度でしたね。

地域限定コースで働いていた私にとって、本社勤務は遠い職種だと感じていました。

「仕事に向き合い、成長することで、
任せてもらえる環境」

── 本格的にSVを目指したきっかけはあったんですか。

ショップディレクターとして2年、3年と経験を重ねるなかで、このまま同じ店舗で働くだけではなく、もっと多くの店舗やレシピストと関わりたいと思うようになったんです。

── そこから、SVを目指したいと思うようになったんですね。

はい。IPSAでは、仕事に向き合い、成長することで、できることや任せてもらえる仕事がどんどん増えていったんです。この経験から、自分次第でキャリアは広げられると感じるようになりました。

どこで働いているかではなく、自分が仕事にどれだけ向き合えるかによって、地域限定コースからでもSVを目指せると思えたんです。

── 後に続くレシピストへの想いもあったと伺っています。

そうですね。地域限定コースからSVになった私自身が、これからのレシピストにとって、新たなモデルケースに少しでもなれたらという想いもありました。

対話を重ねた先に生まれる信頼

── スーパーバイザー(SV/管理職)として、一番大切にしていることを教えてください。

まずは、現場を信頼して任せることです。

実際に店舗を運営しているのは、ショップディレクターやレシピストです。私一人で進めるのではなく、現場の意見を第一に考え、店舗の考えや判断を尊重することを大切にしています。

── 「信頼して任せる」ために、意識していることはありますか。

同じ意見を持っている人でも、その考えに行き着くまでの思いや背景は、まったく違うことがあります。

ですから、「どうしてそう感じたのか」「なぜそう考えたのか」という部分に耳を傾け、一人ひとりを理解できるように会話することを心がけています。

── とはいえ、店舗とは異なる方向性を示さなければならない場面もありますよね。

もちろんあります。

そういう時こそ、一方的に進めるのではなく、まずは相手ときちんと向き合います。そのうえで、なぜその方向を目指すのかを丁寧に伝え、みんなが納得した状態で前に進めることを大切にしています。

「信頼して任せる一方で、
大事なときには責任を持ち、支える」

── いつも現場にいるわけではないからこそ、難しさを感じる場面もあるのではないでしょうか。

そうですね。だからこそ、レシピストから気軽に声をかけてもらい、何かあればすぐに直接連絡できるような関係でありたいです。

現場を信頼して任せながらも、大事なときには必ず責任を持ち、店舗を支える存在でいたいと思っています。

── 頼もしい存在ですね。今後、なにか目指しているキャリアはありますか。

次世代が活躍できる環境の土台をつくり、レシピストたちが目指したくなるようなSVのキャリア像を、仕事をする姿を通して見せていけたらと思っています。

Message

求職者へのメッセージ

IPSAは人としての成長も促してくれる場所です。一人ひとりの個性を尊重しながら、さまざまな役職にチャレンジできるため、自分のやりたいことや強みを伸ばせると思います。

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