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未経験から身につけた 「私らしい」提案

レシピスト

内山 実咲さん

2024年新卒入社。大学では英語や他国の文化を学び、未経験からIPSAへ入社。専門知識やタッチアップを身につけるまでの歩み、お客さまに合った提案を組み立てる工夫、今後の目標について伺いました。

美容を通して、
人を笑顔にしたい

── 学生時代は、どのようなことを学んでいたのですか。

4年制大学で、英語をはじめ、他国の文化や言語を学んでいました。

学生時代は英語が好きだったので、将来は英語に関わる仕事をしてみたいと考えていました。

── そこから、美容の仕事を目指したきっかけを教えてください。

実際に店舗へ足を運んで商品を購入したときに、ワクワクしたり、自信を持てたりしたことがきっかけです。

美容を通して、そのようなワクワクや笑顔を人に届けたいと思い、美容部員を目指すようになりました。

── その中で、IPSAを選んだ決め手は何だったのでしょうか。

IPSAなら、一人ひとりに寄り添った提案ができると感じたからです。

お客さまに対してだけではなく、社内やレシピスト同士でも相手を思いやり、寄り添っていることが伝わってきたのでIPSAへの入社を決めました。

「同期との差についていけるのか、
とても不安でした」

── 入社前に不安はありましたか。

同期には専門学校を卒業した方が多かったため、美容部員として必要な知識や技術をきちんと習得できるのか、同期との差についていけるのか、とても不安でした。

── 実際に研修を受けてみて、その不安は変わりましたか。

入社直後に全体で受ける研修がとても手厚く、専門学校出身の方との差を心配していましたが、その心配がなくなるくらい丁寧に教えていただきました。

何度も練習し、
自信へとつながった日々

── 研修を終え、実際に接客を始めてからはいかがでしたか。

商品知識や接客の基礎を、実際の応対に落とし込むことが難しかったです。

特に苦労したのは、タッチアップです。きれいに仕上げられず、時間もかかってしまい、最初はできないことばかりでした。

── タッチアップは、どのようにして身につけていったのでしょう。

IMA(IPSA Make-up Adviser)の先輩に一対一でコツを教えていただきながら、何度も実践練習を重ねました。

教えていただいたことを身につけられるよう、自分でメイクをするときにも付け方を意識し、繰り返し練習しました。

── 先輩方に指導いただきながら、ご自身でも練習を重ねたのですね。

そうですね。IMAの先輩は、自信がつくまで何度も練習に付き合ってくださいました。

「お客さまからわからないことを聞かれ、
とても焦ったことがあります」

── 初めて接客した時のことは覚えていますか。

よく覚えています。お客さまからわからないことを聞かれ、とても焦りました。

当時は、先輩レシピストに質問するのも緊張していましたが、皆さんが親身になり、すぐに手を差し伸べてくださいました。

私も、わからないことをそのままにせず、その都度先輩に確認したり相談したりしながら、ひとつずつできることを増やしていきました。

暮らしに寄り添う、
一人ひとりへの提案

── 応対にはどのような変化がありましたか。

最初は、覚えた商品知識を伝えることや、きれいにタッチアップすることに精いっぱいでした。

今は、一方通行の応対にならないよう、お客さまのお悩みだけでなく、普段のお手入れや生活スタイルまで丁寧に伺えるようになりました。

「同じお悩みでも、
心地よいと感じる使い方は違う」

── 印象に残っているご提案はありますか。

お仕事がとても忙しく、スキンケアに時間をかけることが難しいお客さまがいらっしゃいました。

その方には、複数の商品をラインでご提案するのではなく、「これ一本でケアが完結します。お肌に届ける栄養素もしっかり入っているので安心してください」と、1アイテムをご提案したところ「これ一本でケアができる」と、とても喜んでくださいました。

また、以前、お急ぎで商品を購入しに来られたご愛用者さまには、スムーズに商品をご用意しながら、お悩みに合わせたサンプルをお渡ししました。その際に「気持ちの良い接客をしてくれた」と言っていただけたことも、印象に残っています。

── その方に合った提案が大切なのですね。

そうですね。同じお悩みでも、お手入れにかけられる時間や心地よいと感じる使い方は一人ひとり異なります。

そのため、お客さまのお話を丁寧に伺い、その方に合ったお手入れや商品をご提案することを大切にしています。

「またお願いしたい」を、
次の挑戦へ

── レシピストをしていてよかったと感じるのは、どのようなときですか。

お客さまのお悩みを伺ってご提案し、笑顔で帰ってくださる姿を見ると、この仕事のやりがいを感じます。

なかでもうれしいのは、お客さまから「またお願いしたい」と言っていただけたときです。その言葉をいただくと、信頼関係を築けたと感じます。

「成長できる道を見つけながら
キャリアアップしたい」

── 今後、どのようなレシピストを目指したいですか。

まずは現在の店舗で経験を積みながら、IMAの社内資格を取得したいです。

スキンケアだけでなく、メイクの面からも、一人ひとりに合った「なりたい姿」をご提案できるレシピストを目指します。

その先は、ショップディレクターとして店舗を引っ張る役割など、そのときに自分がやりたいことや、成長できる道を見つけながらキャリアアップしていきたいです。

Message

求職者へのメッセージ

美容について専門的に学んだ経験がなくても、研修で基礎から学ぶため、安心して成長できると思います。自分には何ができるのかを考えて行動すると、先輩レシピストがしっかりとサポートしてくれます。

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